Super Daddy やってはいけない男のルール

良き夫としてパパとして上司としての現代処世術

0

夫6 妻の用事

あなたが働いている時間、あなたの妻がどれぐらい一生懸命に働いているか、理解しているだろうか。共働きであれ、専業であれ、立場は違えど、人はだれしもが生きるために一生懸命である。もし、あなたの妻が働き者に見えなかったとしても、大抵の場合それは勘違いで、あなたの見ていない時間にはそれなりの努力をしているのだ。女性は男性よりも器用なことが多く、一度に複数の仕事をこなすことができる。テレビやスマホを見ていて...
0

夫5 夜中に赤ちゃんが泣いたなら

夜中に赤ちゃんが泣きだしたら、起きて赤ちゃんをあやすのは夫であるあなただ。妻ではない。おっぱいがない父親では泣き止まないと考えてはならない。そもそも、赤ちゃんはお腹がすいて泣くというだけでなく、暇つぶしで泣くことがある。昼も夜も赤ちゃんに振り回され、まともに睡眠できない状況に陥っている母親は多い。あなたがその役目を引き受ければ、妻はあなたに強く感謝するだろう。...
0

妻3 白黒つけたがる夫のまわりは敵だらけ

あなたの夫は、あなたが思っている以上に、いろんな敵に囲まれています。上司から叱責され、部下から失望され、責任という重圧に苦しんでいる中間管理職はたくさんいるものです。企業の社長も一緒です。株主や顧客、従業員、ほめてくれる人は周りに誰もいないことでしょう。「男は敷居を跨げば7人の敵あり」1749年に歌舞伎で上演された双蝶々曲輪日記に出てくるセリフですが、男女平等/LGBTなどが叫ばれている昨今でも、競争が激し...
0

妻4 散歩に誘われたなら

もし、あなたの夫が散歩に誘ってきたら、快く誘いに乗ってみてください。顔見たくない、匂いも嗅ぎたくない、近づくなんてもってのほか仕事に忙殺されている、子供の世話が忙しい、家事が終わらない、勉強する時間がない誘いを断る理由はいくらでも出てきますが、今日だけは誘った夫の気持ちを少しだけ汲んであげていただけませんか。あなたが思っている以上に、照れ屋な男性が多いのは事実です。妻を食事に誘うにも、大きなエネル...
0

夫4 散歩に行こうよ

「もし明日晴れるなら、一緒に散歩にいかない?」少し照れくさくても、勇気をもって誘ってみよう。散歩では、あなたが少し歩を弱めることを忘れずに。そうして、二人のペースがあってくれば、会話もおのずと弾んでくる。もう一つ勇気があったらば、手を繋いでみるのも効果的だ。妻のペースを身体で感じることになり、相手に合わせるのが楽になってくる。あなたが車道側を歩くのを忘れずに。。。あなたのささやかな優しさは、妻の心...
0

夫3 グレーの美学 白黒の愚

競争 努力 勝負 あなたたちは、こうした単語を数えきれないほど投げかけられてきたはずだ。強くあらねば、賢くならねば、才能を磨かなければ、社会に出てから食っていけないと本気で信じていた親たちに育てられたのだから、それは致し方ない。大人になるにつれて芽生える競争本能は、社会を作り上げていく源泉でもある。但し、その概念を夫婦間に持ち込むと、関係はあっという間に悪化する。どちらのほうが金を稼ぐのかどちらの...
0

夫2 幸せの定義

幸せは人それぞれ。だからこそ、迷う。良き夫を目指すなら、幸せの定義は一択だ。「大好きな人と、大好きな時間を、できるだけ長い間、一緒に過ごす」酒も、たばこも、女遊びも、車も、この定義に反するなら全力で捨て去ろう。趣向品はさらに良いものがほしくなるだけだから、欲求に終わりはない。なのにあなたが病気になったとして、手術室に持ち込みはできない。あなたが大事にした家族と友人だけが、君の病室まで顔を見せに来て...
0

妻1 不潔な夫の対処法

手を洗わなかったり、うがいをしなかったり、同じタオルを使いまわしたり。使ったら使いっぱなし。食べたら食べっぱなし。脱いだら、脱ぎっぱなしうまれつき男性は、ばい菌に対する危機意識が低いんです。ここが大きく異なります。泥だらけになって遊んだり、虫をいじってみたり。でも、危機意識が低いからこそ、冒険できるかっこいい人たちでもあります。不潔さにイライラするまえに、ルールで縛ってしまいましょう。家に帰ったら...
0

夫1 清潔感

手を洗いなさいうがいしなさい爪を切りなさい歯を磨きなさい掃除しなさいこれらの言葉は、よくお母さんから言われましたよね。女性は、ばい菌が大嫌い。どんなに顔立ちが良くても、聡明だとしても、妻のために献身的に働いたとしても、不潔であれば本能的に嫌う。不潔はあなたのすべての努力を不意にすることを、肝に銘じるように。...

プロフィール

superdaddy

Author:superdaddy
私は、世界的な大手金融機関のサラリーマンとして若くして成功を収めることができ、地位も名誉も富も手に入れた。しかし、人生を振り返ると、思い出されるのは仕事の成功ではなく、良き妻、良き子供、良き友人との思い出ばかりだ。私の残りの人生を、仕事も家庭も満喫する良き夫「Super Daddy」の輪を広げることに費やし、笑顔あふれる家族が少しでも増えることを願っている。

夫の皆様へ ここに書かれていることは、男子として生まれたあなた方が、家庭の夫/父親として、会社の上司/部下として、より良い人生を過ごすことができるヒントが集まっています。社内や家庭内で苦悩するあなたがここから何かを学び、肩の荷を少しおろすことができたら、それは私にとってとても幸せな事です。

妻の皆様へ ここでは、あえて夫の立場から、世の夫たちに向けてアドバイスをしている夫道とも言える指南書です。理解力がない夫、協力的でない夫、話を聞かない夫、そうした夫たちは、それなりに頑張ってはいるのだけど、結果が出ないのです。そんな夫たちにここを紹介してみてください。そして少しずつ良くなっていく夫を見守ってあげてください。そのうち、夫がかわいく見えてくるはずです。

我が子供たちへ
結婚とは時代によって形式が変わっていくもの。自由恋愛の末に結婚するというのは現代特有であり、日本の歴史で言えばほんの一瞬の期間だ。だから、ここで書かれていることは、未来を生きる君たちの役に立つ保証はない。しかし、少なくとも君の父親が母親を心底大事にしていたことを垣間見て、心を温かくすることぐらいはできるだろう。

最新コメント

月別アーカイブ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR